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こんにちは!ほわおぽです🐼♡
庭のグラウンドカバーとしてよく見かける「りゅうのひげ」。
普段はあまり主役になる植物ではありませんが、実はとても素敵な花言葉を持っていることをご存じでしょうか?✨
この記事では、りゅうのひげの花言葉や名前の由来、利用シーン、生薬としての一面まで、魅力をたっぷりとご紹介します。
りゅうのひげの花言葉と意味🌸

りゅうのひげの花言葉には、次のようなものがあります。
- 「変わらぬ想い」
- 「不変の心」
- 「深い思いやり」
暑さ寒さに負けず、1年中濃い緑の葉を保つ常緑多年草であることから、この“揺るがない姿勢”が花言葉に反映されています。
そばで静かに支え続けてくれる家族やパートナーを重ねやすい、あたたかい意味合いですね💐
また「深い思いやり」という花言葉は、主張しすぎず周囲の植物を引き立てる性質から生まれました。
植え込みや寄せ植えで縁の下の力持ちとして活躍することが多く、控えめながらも確かな存在感を放っています😊
名前の由来と別名🐉
和名「竜の髭」は、細く長い葉の形が、想像上の生き物である竜の口元のひげに似ていることから名付けられたといわれています。
同じ植物には「ジャノヒゲ(蛇の髭)」という別名もあり、学名 Ophiopogon は
- 蛇=Ophio
- 髭=Pogon
というギリシャ語が由来です。
さらに、もともとは「尉(じょう)の髭」と呼ばれていたものが転じて「蛇の髭」になったという説も。
能面の老人(尉)の長いひげを思わせる風貌が、名前のルーツとも言われているんです🧓
どんな場所で使われる植物?🏡
りゅうのひげは、以下のような場所に多く使われています。
- 一戸建ての玄関・アプローチ
- 和風・洋風ガーデンの下草
- 公園や公共施設の植栽
- マンションのエントランス
半日陰でも元気に育ち、踏まれても強いというタフな性質から、グラウンドカバーとして大人気✨
紫外線や寒さに負けない姿は、まさに「変わらぬ想い」の象徴ですね。
夏には葉の間から白〜薄紫色のかわいらしい花が咲き、秋になると瑠璃色に輝く実をつけます。近くで観察すると、四季の移ろいまで楽しめるのが魅力です💙
生薬「麦門冬(バクモンドウ)」としての顔💊
なんと、りゅうのひげの根は生薬としても利用されてきました。
生薬名は「麦門冬(バクモンドウ)」。
主な効能(漢方として)
- 咳・のどの乾燥
- 体のうるおいを補う作用
園芸用の株をそのまま使うのは推奨されませんが、昔から人々の健康に役立ってきた植物なんです。
庭では癒しを与え、体の中ではうるおいを守る──
りゅうのひげの奥深さを感じずにはいられませんね✨
まとめ🌱
りゅうのひげは目立つ存在ではないものの、側で静かに支え続ける優しさと強さをあわせ持つ植物です。
花言葉は「変わらぬ想い」「不変の心」「深い思いやり」。
家族の幸せを願って玄関周りに植えるのも素敵ですし、大切な人へのメッセージとして添えるのもおすすめです💌
身近にある植物の魅力を知ると、いつもの景色が少しだけ違って見えるかもしれません😊

